ROADSIDE STATION

開国下田みなと

静岡県下田市の国道135号沿い、下田港を望む道の駅。開国の歴史とカジキ釣りを紹介するミュージアムを備え、金目鯛など地元の海産物を味わう食事処や直売店、南伊豆の観光案内が集まっています。

下田港に面する道の駅開国下田みなとの施設外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒415-0000
静岡県下田市外ヶ岡1-1
電話番号
0558-25-3500
接続道路・アクセス
国道135号沿い。伊豆急下田駅から徒歩約10分。
営業時間
道の駅・総合案内 9:00~17:00(施設により異なります)
ハーバーミュージアム・JGFAかじきミュージアム 9:00~17:00(最終入館16:30)
海産物の製造直売所 まるいち 8:30~16:30
JA直売センター 9:00~16:00(月末最終日は15:00まで)
漁協直売所 8:30~16:30(月末最終日は14:00まで)
まるごと下田館 9:00~16:30
地魚回転寿司 魚どんや 11:00~15:30・17:30~20:30
地魚の御食事処 さかなや 10:00~15:30(L.O.15:00)
Cafe & Hamburger Ra-maru 10:00~17:00(L.O.16:30)
休業日
道の駅は年中無休(年数回の臨時休館あり)。ハーバーミュージアム・JGFAかじきミュージアム、まるいち、まるごと下田館、Ra-maruは年中無休。JA直売センター、漁協直売所、魚どんや、さかなやは不定休。
駐車場
普通車207台(うち身体障がい者用6台)、大型車13台。

FEATURES

特徴

開国の舞台となった下田港に面し、港町の歴史、食、観光情報が集まる道の駅です。4階のハーバーミュージアムでは、下田が歩んできた歴史を映像や復元模型で紹介し、併設のJGFAかじきミュージアムでは国際カジキ釣り大会の歴史や実物大レプリカなどを展示しています。館内には下田港の地魚を味わえる回転寿司や金目鯛料理、名物の下田バーガーを提供する飲食店があり、海産物の加工品、伊勢えびやサザエ、地元の野菜・果物、伊豆の土産品などを扱う店舗も充実。総合案内では宿泊やイベント、伊豆半島の観光情報を幅広く案内しており、下田観光の出発点として利用できます。

FACILITIES

施設

EV充電器
大型駐車場内にTerra ChargeのEV急速充電器を設置。普通車も利用でき、24時間・有料で利用できます。
トイレ
男性用25器(小14器・大11器)、女性用18器、身体障がい者用2器、多目的トイレ2器を備えています。
レストラン・食堂
地魚回転寿司「魚どんや」、地魚の御食事処「さかなや」、Cafe & Hamburger「Ra-maru」があり、下田の地魚や金目鯛を使った料理を楽しめます。
無料Wi-Fi
館内で無線LANを利用できます。2階デッキギャラリー1のまちなかワークスポットでは無料Wi-Fiを利用できます。
物産館・売店
海産物の製造直売所「まるいち」、JA直売センター、伊豆漁協直営の漁協直売所、「まるごと下田館」があり、地魚の加工品や海産物、地元農産物、伊豆・下田の土産品などを販売しています。
観光案内所
総合案内カウンターで南伊豆地域のイベント・宿泊情報や伊豆半島の観光情報を案内し、観光施設のパンフレットや各種割引券なども提供しています。

SOURCES

出典元

「道の駅」開国下田みなと

運営者:国土交通省 中部地方整備局

最終確認日:2026年8月4日

まちなかワークスポット

運営者:下田市

最終確認日:2026年9月20日

道の駅 開国下田みなと

運営者:道の駅 開国下田みなと

最終確認日:2026年9月20日

道の駅「開国下田みなと」(Kaikoku Shimoda Minato) | 伊豆観光情報

運営者:伊図ナビ

最終確認日:2026年8月4日

道の駅開国下田みなと

運営者:下田市

最終確認日:2026年9月20日

画像:Puchi-masashi

出典画像 / CC BY-SA 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月20日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。