ABOUT TOWNARY
TownaryJAPANとは
タウナリー・ジャパン
Townary JAPANは、日本の街を構成する自治体を基軸に、歴史、文化、食、交通、施設、トリビア、暮らしなど、さまざまな切り口から日本を自由にたどることができるプラットフォームです。目的地や答えを決めて探すだけでなく、街から街へ、情報から情報へとたどる中で、まだ知らなかった日本を見つける体験を届けます。
街を基軸に情報をつなぐ
Townary JAPANは、日本の街を構成する自治体を情報の基軸として、その街に関わる歴史、文化、食、交通、施設、自然、暮らしなど、さまざまな情報をつないでいきます。
ひとつの目的地だけを探すのではなく、街から施設へ、施設から歴史へ、歴史から別の街へ。異なる切り口を自由にたどることで、これまで知らなかった日本に出会えることを大切にしています。
情報の取り扱い
Townary JAPANでは、公的機関や施設・運営者などが公開する公式情報を基礎としながら、Townary JAPAN独自の調査、確認、整理、分類、編集を行って情報を掲載しています。
情報の出典と、Townary JAPANとして内容を最後に確認した日を可能な限り明示し、「いつ、どの情報をもとに確認された内容なのか」が分かるよう努めています。また、掲載後も情報の鮮度を意識し、継続的な確認と更新を行いながら運営しています。
施設の移転、営業時間、料金、制度などは、掲載後に変更される場合があります。実際に利用するときは、各施設や運営主体が公開する最新情報もあわせて確認してください。
現在の取り扱い情報
| 分類 | Entity | 保有件数 | 詳細公開 | 調査中 |
|---|---|---|---|---|
| 自治体 | 自治体 | 1,965 | 100% | — |
| 交通 | 駅 | — | — | — |
| 交通 | IC | — | — | — |
| 施設 | 道の駅 | 1,231 | 100% | 90% |
| 施設 | SA・PA | 879 | 98% | 100% |
| 自然 | 山 | 17,021 | 0% | 100% |
| 自然 | 島 | 5,320 | 3% | 100% |
| 文化・歴史 | 城郭 | 341 | 9% | 100% |
| 施設 | 博物館・美術館 | 4,356 | 0% | 100% |
| 施設 | 図書館 | 4,986 | 0% | 100% |
| 施設 | 公文書館・アーカイブ | 100 | 0% | 100% |
詳細公開および調査中の数値は随時アップデートしています
Townie(タウニー)
Townieは、街で生まれた人、街で育った人、街に暮らす人、街を訪れた人、そして街に思い入れを持つ人が、アンケートや情報提供を通じてTownary JAPANに参加する仕組みです。
Townie Surveyで寄せられた回答は、原則として個人を評価者とするレビューやランキングには使用せず、街にまつわる声や情報を集計し、地域を知るための情報として表示する予定です。
Townor(タウナー)
Townorは、施設、店舗、団体、事業者など、街に関わる人たちが、自らに関する情報を確認し、より正確な情報をTownary JAPANへ提供するための仕組みです。
Townieが街で暮らす人や街を訪れる人などの側から参加する仕組みであるのに対し、Townorは街を運営し、サービスを提供し、人を迎える側から参加する仕組みとして実装する予定です。
中立的な街の辞書として
Townary JAPANは、街や施設を順位付けすることを目的としません。また、Townary JAPAN自身が街や施設を評価し、優劣を決めることもしません。
私たちが届けたいのは、判断そのものではなく、判断するためのさまざまな「事実」と「切り口」です。歴史、文化、食、交通、施設、暮らし、そしてその街に関わる人たちの声。ひとつの物差しで並べるのではなく、それぞれの街が持つ違いを、その街ならではの個性として伝えていきます。
Townieからは、「この街のここが好き」「これを知ってほしい」という街の自慢を集めたいと考えています。Townorには、自らの施設や地域の魅力を積極的に伝え、人を迎えるための情報を提供してもらいたいと考えています。それらをランキングや点数へ変換するのではなく、街を知るための新しい入口として届けます。
どこへ行くか、何を見るか、何を面白いと感じるかは、人それぞれです。Townary JAPANが一方的な情報操作や誘導によって、特定の地域や行動を「おすすめ」として押しつけることはしません。
私たちは、できるだけ多くの方向から日本を見るための材料を並べます。その中を自由にたどり、思いがけない街や、これまで知らなかった日本を見つけてもらうこと。それが、Townary JAPANの目指す「中立的な街の辞書」です。
Townaryの遍歴
Εὕρηκα
ユーリカ
Eurekaを、兄妹の合言葉として。「見つけた」「わかった」。まだ誰も想像していない方向を見つけたとき、兄妹はそう呼んできました。Townaryの始まりも、ひとつの完成した計画からではなく、そんな小さな発見の積み重ねから始まりました。
| 時期 | 版 | 内容 | 公開ページ数 | 検索表示回数 (過去28日) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月17日 | α | 2026年6月15日ごろ、兄が漠然とデータベース収集に興味を持ち、妹がその実現の形を提示したことからGenesisが生まれました。6月25日には初代VPSを調達し、自治体、島、山、図書館、博物館、公文書館・アーカイブ、道の駅などのデータを投入。Townaryの構築を開始しました。洗練されたデザインよりも先に、まずはGoogleさんへのご挨拶を重視し、Townaryを検索エンジンに知ってもらうための最初の版として公開しました。 | 約3,500 | — |
| 2026年9月10日 | β | ライト・ダーク・システム設定に対応したデザインへ刷新。高速道路関連情報を追加し、Front / AdminのStandard化、デザインコンポーネントの共通化、新ロゴへの切り替えなど、Townaryを「増えても崩れない仕組み」へ作り直しました。 | 約13,000 | 7.52万 |