ROADSIDE STATION

きょなん

千葉県鋸南町の国道127号沿い、東京湾に面した道の駅。浮世絵師・菱川師宣の作品を紹介する記念館を併設し、地元の味や土産を楽しみながら内房の観光情報を得られる立ち寄り拠点です。

道の駅きょなんの外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒299-1908
千葉県安房郡鋸南町吉浜517-1
電話番号
0470-55-4518
接続道路・アクセス
一般国道127号沿い。館山自動車道 鋸南保田ICから車で約5分。JR内房線 保田駅から徒歩約20分。
営業時間
鋸南町観光案内所 9:00~17:00
菱川師宣記念館 9:00~17:00(入館16:30まで)
MIKAERI BIJIN Cafe 10:00~16:00
あわ海月堂 10:00~17:00
atelier bonbon 10:00~15:00
きらら 10:00~15:00
鋸南麦酒 10:00~16:00
旬彩櫻華 10:00~16:00
※店舗により営業時間が異なります
休業日
鋸南町観光案内所・菱川師宣記念館:月曜日(祝日の場合は翌日)
MIKAERI BIJIN Cafe:月曜日
あわ海月堂:月曜日・木曜日
atelier bonbon:日曜日・月曜日
きらら:水曜日・荒天日
鋸南麦酒:月曜日
旬彩櫻華:不定休
※店舗により休業日が異なります
駐車場
普通車71台
大型車5台
身体障がい者用1台
駐車場無料

FEATURES

特徴

道の駅きょなんは、東京湾を望む海辺に位置し、鋸南町出身の浮世絵師・菱川師宣を紹介する記念館を併設した、文化と観光の拠点です。2026年には観光物産センターが「やぐら茶屋」としてリニューアルされ、木造デッキや飲食できる休憩スペースが整備されました。センターには地元野菜を扱う物産館、鋸南町産のクラフトビール、洋菓子のほか、発酵食や地元米を生かしたカフェ、安房地域の食材を使った軽食や土産を扱う店舗などが集まります。観光案内所では鋸南町や周辺地域の情報を案内しており、東京湾の夕景を楽しみながら地域の歴史や食に触れられる道の駅です。

FACILITIES

施設

EV充電器
CHAdeMO対応の急速充電器1基を設置。最大出力50kWで24時間利用でき、Terra ChargeのアプリまたはQRコード決済に対応しています。
トイレ
男性用・女性用のほか、多目的トイレを備えています。多目的トイレはオストメイトに対応しています。
レストラン・食堂
観光物産センターには「MIKAERI BIJIN Cafe」「あわ海月堂」「旬彩櫻華」などがあり、地元米や安房地域の食材を使った軽食、スイーツ、飲み物などを楽しめます。
無料Wi-Fi
無料公衆無線LAN。
物産館・売店
観光物産センターで地元野菜、洋菓子、鋸南町産クラフトビール、地域の土産品などを販売しています。
観光案内所
鋸南町観光案内所があり、スタッフが常駐して鋸南町を中心とした周辺観光情報を案内しています。

SOURCES

出典元

千葉の道の駅おすすめ15選! 人気の道の駅とEV充電情報を紹介

運営者:東京電力エナジーパートナー株式会社

最終確認日:2026年9月20日

町報きょなん2026年3月号 特集・道の駅きょなん観光物産センターリニューアルオープン!

運営者:鋸南町

最終確認日:2026年9月20日

道の駅 きょなん

運営者:鋸南町役場

最終確認日:2026年8月6日

道の駅 きょなん

運営者:関東「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月6日

道の駅 きょなん

運営者:千葉県

最終確認日:2026年9月20日

道の駅 きょなん / 鋸南町

運営者:GoGoEV

最終確認日:2026年9月20日

道の駅 きょなん|バリアフリー

運営者:千葉県

最終確認日:2026年9月20日

道の駅「きょなん」

運営者:全国「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年9月20日

画像:かもちゃんず

出典画像 / CC BY-SA 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月20日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。