ROADSIDE STATION

したら

愛知県設楽町の国道257号沿いにあり、奥三河郷土館や設楽町観光協会、旧豊橋鉄道田口線の木製車両展示、日本酒づくり体験施設を備える、地域の文化と産品に触れられる道の駅です。

道の駅したらの施設外観と旧豊橋鉄道田口線の展示車両

INFORMATION

基本情報

所在地
〒441-2302
愛知県北設楽郡設楽町清崎字中田17番地7
電話番号
0536-63-0120
接続道路・アクセス
一般国道257号沿い。東名高速道路・豊川ICから国道151号・257号経由で約90分、新東名高速道路・新城ICから国道151号・257号経由で約50分。豊鉄バス田口新城線「たない道の駅したら」から徒歩5分。
営業時間
清嶺市場:9:00~17:00
清嶺食堂:11:00~15:00(LO 14:30)
つぐや:9:00~17:00
ほうらいせん酒らぼ:体験時間のみ
奥三河郷土館:9:00~17:00(入館受付16:30まで)
田口線車両展示施設:9:00~17:00
設楽町観光協会:8:30~17:15
休業日
清嶺市場・清嶺食堂・ほうらいせん酒らぼ:無休
つぐや:火曜日(祝日の場合は翌平日)
奥三河郷土館:火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
田口線車両展示施設:施設に準ずる
設楽町観光協会:火曜日・年末年始
駐車場
普通車35台
大型車4台
身障者専用1台
二輪車49台
臨時駐車場:普通車280台

FEATURES

特徴

豊川・矢作川・天竜川の水源地を抱える設楽町にあり、地域の産品、食、歴史を一か所で楽しめる道の駅です。清嶺市場には設楽町産の野菜や山菜、米、加工品、ジビエ、木工品などが並び、清嶺食堂では地元産トマトやジビエを生かした料理を提供しています。館内には、設楽の自然や歴史、暮らしを紹介する奥三河郷土館と、日本酒づくりを体験できる「ほうらいせん酒らぼ」を併設。屋外では、1968年に廃線となった旧豊橋鉄道田口線の木製車両「モハ14型」の実物を見ることができます。観光案内機能も備え、奥三河を知り、次の目的地へつながる地域の交流拠点となっています。

FACILITIES

施設

EV充電器
EV充電設備を2台分備えています。
トイレ
身障者用トイレ5器を備え、うち3器がオストメイト対応です。
レストラン・食堂
清嶺食堂を利用できます。地元産トマトやジビエなど、地域の食材を生かしたメニューを提供しています。
物産館・売店
清嶺市場では、設楽町産の野菜や山菜、米をはじめ、加工品、ジビエ、木工品などの地域産品を販売しています。
観光案内所
インフォメーションは24時間利用可能です。2階の設楽町観光協会では観光案内を行っています。

SOURCES

出典元

したら

運営者:国土交通省 中部地方整備局

最終確認日:2026年8月4日

道の駅したら 公式サイト

運営者:道の駅したら

最終確認日:2026年9月19日

画像:Mikkabie

出典画像 / Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月19日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。