文化施設
16件盛岡市にある博物館、美術館、資料館など。
- 石川啄木記念館
- 岩手県立博物館
- 岩手県立美術館
- 岩手大学農学部附属植物園
- 岩手大学農学部附属農業教育資料館
- 岩手大学ミュージアム
- 原敬記念館
- 深沢紅子野の花美術館
- 盛岡市遺跡の学び館
- 盛岡市子ども科学館
- 盛岡市先人記念館
- 盛岡市玉山歴史民俗資料館
- 盛岡市中央公民館 企画展示室
- 盛岡市動物公園
- 盛岡市都南歴史民俗資料館
- もりおか歴史文化館
岩手県
もりおかし
岩手県の中部に位置する盛岡市は、奥羽山脈などの山々に囲まれた県都です。市内を流れる北上川越しに雄大な岩手山を望む絶景は、この街を象徴する日常の風景として親しまれています。かつての城下町の面影を残す市街地を歩くと、現在も残る古い街並みと新しい生活が交差する様子が確かめられます。 街の中心にある盛岡城跡公園(岩手公園)は、春になると見事な桜が咲き、人々の憩いの場として歴史の記憶を今に伝えています。また、宮沢賢治らゆかりの資料館が点在し、文学が街の風景に溶け込んでいます。歩き疲れた後は、地域に根付くわんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺の「盛岡3大麺」を味わいながら、独自の食文化に触れることができます。
最終更新日:2026年7月20日
小麦粉とでんぷんなどで作った弾力の強い半透明の麺を、牛骨や鶏がらなどで取った冷たいスープへ入れ、キムチ、ゆで卵、肉、きゅうり、果物などを載せる盛岡市の麺料理です。昭和二十九年に朝鮮半島出身の料理人が平壌冷麺などをもとに提供を始め、盛岡の食文化として定着しました。麺、辛さ、スープ、具材は店舗によって異なります。
ゆでた平打ちの小麦麺へ、肉味噌、きゅうり、ねぎ、しょうがなどを載せ、好みで酢、ラー油、にんにくを加えて混ぜて食べる盛岡市の麺料理です。中国東北部の炸醤麺をもとに、戦後、市内の飲食店で提供されたものが広まりました。食後の器へ卵と麺のゆで汁を加える「ちーたんたん」で締める食べ方もあります。肉味噌や麺は店舗によって異なります。
一口ほどのそばを小さな椀へ盛り、客が椀へ蓋をするまで、給仕が次々とそばを加える盛岡市・花巻市の食文化です。宴席で客へ少量ずつ温かいそばを振る舞う南部地方のもてなしをもとに発達したとされています。薬味にはねぎ、のり、なめこ、まぐろ、漬物などが添えられます。掛け声、椀の大きさ、薬味、提供方法は店舗や地域によって異なります。
盛岡市にある博物館、美術館、資料館など。
盛岡市にある公立図書館と公文書館。
盛岡市に残る城、城跡、館跡など。
盛岡市にある道の駅。