ISLAND
南硫黄島
東京都小笠原村に属する火山列島(硫黄列島)最南端の無人島です。急峻なピラミッド型の火山島で、人間活動の影響をほとんど受けていない原生の生態系が残されています。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 無人島
- 面積
- 3.67 km²
FEATURES
特徴
南硫黄島(みなみいおうとう)は、東京の南約1,300キロメートルの太平洋上に位置する火山列島(硫黄列島)最南端の島です。行政区画は全域が東京都小笠原村に属します。標高916メートルの日本屈指の急峻な錐形地形(ピラミッド型)を有し、周囲は断崖絶壁に囲まれています。過去に人間の定住記録がなく外来種の侵入もほとんど免れているため、自然環境保全法に基づく原生自然環境保全地域および国指定南硫黄島鳥獣保護区(特別保護地区)に指定されています。北希少な動植物や固有種、海鳥の貴重な繁殖地として厳重に保護されており、学術調査等を除き一般の立ち入りは原則禁止されています。港湾施設や定期航路は整備されていません。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日
- 画像:国土交通省
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最終確認日:2026年8月24日