文化施設
1件小笠原村にある博物館、美術館、資料館など。
- (エバーラスティング・ネイチャー)小笠原海洋センター
東京都
おがさわらむら
太平洋上に浮かぶ小笠原村は、父島、母島、聟島などの小笠原群島や硫黄島を含む火山列島、南鳥島、沖ノ鳥島といった島々からなります。民間人が暮らすのは父島と母島のみで、本土とは片道24時間かかる定期船が結んでいます。一度も大陸と陸続きになったことのない環境から独自の生態系を育む世界自然遺産の島として、自然と調和した日常が営まれています。 1830年に欧米人や太平洋諸島民が定住し、戦後のアメリカ統治を経て日本へ返還されました。多様な文化が混ざり合い、南洋諸島から伝わった「南洋踊り」や欧米由来の料理「ダンプレン」といった特有の風習が残ります。脈々と続く歴史の記憶が、亜熱帯気候で育つ島レモンの恵みや現在の心地よい営みと交差しています。
最終更新日:2026年7月28日
近海で捕れた白身魚やマグロなどを薄く切り、醤油、酒、みりんなどを合わせたたれへ漬け、甘めの酢飯とともに握る八丈島・小笠原諸島の寿司です。わさびが得にくかったため、練りがらしを酢飯と魚の間へ付ける方法が伝わっています。祝い事、祭り、来客時などに作られ、使用する魚や漬けだれは島や家庭によって異なります。伊豆大島のべっこうずしとは別の名称で登録します。
小笠原村にある博物館、美術館、資料館など。
小笠原村にある公立図書館と公文書館。