ISLAND
志々島
志々島(ししじま)は、香川県三豊市の荘内半島沖に位置する面積0.59km²の有人島です。樹齢約1,200年を誇る県指定天然記念物「志々島の大楠」をはじめ、燧灘を望む豊かな自然やかつて「花の島」と称された面影が残る穏やかな島です。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 0.59 km²
FEATURES
特徴
志々島(ししじま)は、瀬戸内海・燧灘の東部に浮かぶ島で、全域が香川県三豊市詫間町志々島に属します。標高109mの横尾山を中心に山地が広がり、南東部の港周辺の傾斜地に民家や石段が連なる集落が形成されています。島内最大の象徴である「志々島の大楠」は、幹周り約12m、推定樹齢1,200年を超える香川県指定の天然記念物で、土砂崩れを乗り越えて力強く枝を伸ばした巨木として知られます。昭和期には除虫菊やキンセンカなどの栽培が盛んで「花の島」として賑わい、全域が瀬戸内海国立公園の豊かな景観に包まれています。現在は人口減少と高齢化が進む一方、大楠や花畑、集落景観を守る地域保全活動が続けられています。アクセスは三豊市の宮ノ下港から市営定期船で約20分です。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日
- 画像:国土交通省
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出典画像 / Attribution / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月26日