ROADSIDE STATION

恋人の聖地 うたづ臨海公園

瀬戸内海と瀬戸大橋を望む宇多津町の海辺にある道の駅です。夕景を楽しめる公園に、宇多津の塩づくりを伝える復元入浜式塩田や「うたづ海ホタル」、カフェ、遊具・芝生広場を備えています。

道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園の施設外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒769-0201
香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
電話番号
0877-49-0860
接続道路・アクセス
香川県道194号飯野宇多津線沿い。坂出北IC・坂出ICから車で約10分、JR宇多津駅から徒歩約15分。
営業時間
うたづ海ホタル 9:00~21:00
海と空のカフェ 9:00~19:00(L.O.18:00)
塩づくり体験 13:30~(約1時間30分、1週間前までに要予約)
公園は休館日も利用できます。
休業日
うたづ海ホタル・海と空のカフェは毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)。公園は月曜日・年末年始も利用できます。
駐車場
普通車54台
大型車1台
身体障がい者等用3台
EV充電スペース1台
金・土・日・休日・休前日は22:00~翌7:00まで一部閉鎖されます。

FEATURES

特徴

瀬戸内海に面した宇多津臨海公園を中心とする道の駅で、海越しの瀬戸大橋や夕景を楽しめる開放的な立地が特徴です。園内の「うたづ海ホタル」では宇多津の特産品を販売し、町が塩田で栄えた歴史を映像などで紹介しています。隣接する約900平方メートルの復元入浜式塩田では、昔ながらの塩づくりを予約制で体験できます。芝生広場や16基の遊具を備えた広場、海沿いの遊歩道もあり、子ども連れの休憩から散策まで幅広く利用できます。「恋人の聖地」にも認定され、瀬戸内海を眺めながら過ごせる海辺の立ち寄り拠点です。

FACILITIES

施設

EV充電器
急速充電器1台を24時間利用できます。
トイレ
公園内2か所とうたづ海ホタル内1か所にトイレがあります。バリアフリートイレを備え、屋外駐車場の多目的トイレとうたづ海ホタル内トイレはオストメイトに対応しています。
レストラン・食堂
「海と空のカフェ」を利用できます。瀬戸内海を望むうたづ海ホタル内のカフェです。
物産館・売店
うたづ海ホタルの物販コーナーを利用できます。宇多津町の特産品などを販売しています。
観光案内所
うたづ海ホタル内の情報コーナーを9:00~21:00に利用できます。

SOURCES

出典元

令和6年度道路事業概要図

運営者:国土交通省 四国地方整備局

最終確認日:2026年9月18日

入浜式復元塩田 塩づくり体験

運営者:宇多津町観光協会

最終確認日:2026年9月18日

宇多津町産業資料館「うたづ海ホタル」

運営者:宇多津町

最終確認日:2026年9月18日

宇多津臨海公園エリア

運営者:宇多津町

最終確認日:2026年9月18日

恋人の聖地うたづ臨海公園

運営者:四国地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月6日

道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園 うたづ海ホタル

運営者:うたづ海ホタル

最終確認日:2026年9月18日

画像:アラツク

出典画像 / CC BY-SA 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月18日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。