ROADSIDE STATION

神鍋高原

兵庫県豊岡市の国道482号沿いにある、神鍋高原観光の拠点となる道の駅です。高原野菜が並ぶ農産物直売所やレストラン、特産品売店に加え、日帰り温泉「神鍋温泉ゆとろぎ」を備えています。

兵庫県豊岡市にある道の駅神鍋高原の施設外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒669-5372
兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-13
電話番号
0796-45-1331
接続道路・アクセス
国道482号沿い。北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原ICから国道482号を村岡方面へ約15分。JR山陰本線江原駅から全但バス神鍋高原線で約30分。
営業時間
特産品売店 平日 9:00~17:00、土日祝 9:00~17:30
農産物直売所「ふれあいふぁーむ」 平日 9:00~17:00、土日祝 9:00~17:30
レストラン「高原キッチン469」 11:00~16:30(ランチ11:00~15:00、L.O.14:00/カフェ15:00~16:30)
神鍋温泉「ゆとろぎ」 平日 13:00~21:00、土日祝 12:00~21:00(受付終了20:30)
観光案内 9:00~17:00
休業日
特産品売店は不定休。農産物直売所「ふれあいふぁーむ」とレストラン「高原キッチン469」は定休日なし。神鍋温泉「ゆとろぎ」は水曜日定休(水曜日が祝日の場合は木曜日)。温泉は7~8月・1~2月は不定休となるほか、メンテナンス等による臨時休館があります。
駐車場
計122台
普通車115台
大型バス4台
軽自動車1台
身体障がい者用2台
トイレ・駐車場は24時間利用できます。

FEATURES

特徴

神鍋山を中心に豊かな自然が広がる神鍋高原にあり、食事、買い物、温泉、観光案内を一か所で利用できる道の駅です。2026年8月にリニューアルオープンし、農産物直売所「ふれあいふぁーむ」では神鍋高原や豊岡市の生産者から届く旬の野菜や果物を販売。特産品売店には地域の食材を生かした加工品や土産品が並びます。レストラン「高原キッチン469」では直売所の農産物も取り入れた料理を提供しています。併設の「神鍋温泉ゆとろぎ」には露天風呂や内湯、サウナなどがあり、アウトドアやドライブの後に立ち寄れるのも特徴です。

FACILITIES

施設

EV充電器
EV充電施設1台を利用できます。
トイレ
男性用10器、女性用17器、多目的トイレ1器を備えています。ベビーベッドがあり、多目的トイレにはオストメイト対応設備も設置されています。トイレは24時間利用できます。
レストラン・食堂
レストラン「高原キッチン469」を利用できます。直売所の農産物も取り入れ、ランチとカフェを営業しています。
無料Wi-Fi
無料の無線LANを利用できます。
物産館・売店
特産品売店と農産物直売所「ふれあいふぁーむ」を利用できます。神鍋高原・但馬の特産品や、地元生産者の野菜・果物などを扱っています。
観光案内所
日高神鍋観光協会による観光案内を利用できます。北近畿一円の観光情報や宿泊施設などの案内を行っています。

SOURCES

出典元

施設案内 道の駅「神鍋高原」

運営者:豊岡市

最終確認日:2026年9月18日

知られざる絶景へ!神鍋溶岩流トレッキング

運営者:豊岡市観光公式サイト

最終確認日:2026年9月18日

神鍋高原 [ Kannabe Kougen ]

運営者:国土交通省 近畿地方整備局

最終確認日:2026年9月18日

神鍋高原「ゆとろぎ」公式案内

運営者:近畿「道の駅」連絡会 / 地方自治体

最終確認日:2026年8月4日

道の駅 神鍋高原

運営者:道の駅 神鍋高原

最終確認日:2026年9月18日

画像:663highland

出典画像 / CC BY-SA 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月18日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。