ROADSIDE STATION

農匠の郷やくの

京都府福知山市の夜久野高原、国道9号から入った場所にある道の駅です。朝採れの地場野菜が並ぶ「やくの高原市」を中心に、丹波漆の文化に触れる施設や和菓子店、郷土資料館が集まっています。

道の駅農匠の郷やくのの「やくの高原市」外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒629-1322
京都府福知山市夜久野町平野2150
電話番号
0773-38-0001
接続道路・アクセス
国道9号から市道中央線へ入った夜久野高原内。JR山陰本線上夜久野駅から徒歩約14分、舞鶴若狭自動車道福知山ICから国道9号経由で約40分。
営業時間
やくの高原市 9:30~17:00
やくの木と漆の館 10:00~17:00
やくの花あずき館 10:00~17:00
夜久野町化石・郷土資料館 13:00~17:00(最終入館16:30、土曜日・日曜日・祝日のみ開館)
※駐車場・トイレは24時間利用可能
休業日
やくの高原市 第3水曜日(水曜日が祝日の場合は営業)、年末年始・冬季は休業日あり
やくの木と漆の館 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
夜久野町化石・郷土資料館 平日、年末年始の指定期間
※夜久野高原ほっこり館、夜久野荘、やくの本陣、やくの一道庵、やくのベゴニア園は当面休館
駐車場
普通車170台
大型車5台
身体障がい者用3台

FEATURES

特徴

自然豊かな夜久野高原に広がり、農産物、伝統工芸、地域文化を楽しめる道の駅です。「やくの高原市」では地元農家が朝に収穫した野菜や果物、農林産加工品、花木などを販売。「やくの木と漆の館」では、約1300年の歴史を持つ丹波の漆掻き文化を資料や道具で紹介し、漆器の展示販売や本物の漆を使った体験も行っています。「やくの花あずき館」では丹波大納言小豆や黒豆を使ったきんつばなどの和菓子を販売。夜久野町化石・郷土資料館では地域で発見された化石や民俗資料に触れられます。かつて営業していた温泉やレストラン、宿泊施設などは現在休館しています。

FACILITIES

施設

EV充電器
急速EV充電器を利用できます。
トイレ
24時間利用可能なトイレがあります。身体障がい者用トイレも備えています。
レストラン・食堂
「やくの本陣」などの飲食施設は当面休館しています。
無料Wi-Fi
無料Wi-Fiを利用できます。
物産館・売店
「やくの高原市」で朝採れの地場野菜や果物、農林産加工品、花木などを販売しています。「やくの花あずき館」では小豆や黒豆を使った和菓子、「やくの木と漆の館」では丹波漆を使った漆器などを販売しています。
観光案内所
情報コーナーを備え、夜久野地域や周辺の観光情報を確認できます。

SOURCES

出典元

京都の道の駅「農匠の郷やくの」一部施設が休館中

運営者:よりみちの駅

最終確認日:2026年8月4日

農匠の郷やくの(のうしょうのさとやくの)

運営者:国土交通省 近畿地方整備局

最終確認日:2026年8月4日

道の駅「農匠の郷やくの」再生へ 全天候型遊具広場やカフェ整備

運営者:両丹日日新聞

最終確認日:2026年8月4日

画像:Kansai explorer

出典画像 / Creative Commons Attribution 3.0 Unported / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月7日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。