ROADSIDE STATION

しかべ間歇泉公園

北海道鹿部町、道道43号沿いにある道の駅です。北海道遺産に選定された間歇泉と足湯を中心に、鹿部たらこや白口浜真昆布などの海産物、地元の魚介を味わえる食事処が集まっています。

道の駅しかべ間歇泉公園の施設外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒041-1402
北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地1
電話番号
01372-7-5655
接続道路・アクセス
道道43号(大沼公園鹿部線)沿い。北海道新幹線新函館北斗駅から車で約30分、道央自動車道森ICから車で約35分。
営業時間
鹿部・食とうまいもの館 9:00~17:00(3月20日~11月30日)、10:00~15:00(月~木・12月1日~3月19日)、10:00~17:00(金~日・祝・12月1日~3月19日)
しかべ間歇泉公園 9:00~17:00(3月20日~11月30日)、10:00~15:00(月~木・12月1日~3月19日)、10:00~17:00(金~日・祝・12月1日~3月19日)
浜のかあさん食堂 11:00~14:00(通年・食材がなくなり次第終了)
こいたのおかず屋 10:00~15:00(通年・食材がなくなり次第終了)
湯けむり処しかべ焼き 10:00~16:00(3月20日~11月30日)、10:00~15:00(12月1日~3月19日)
鹿部温泉 蒸し釜料理 9:00~15:30(3月20日~11月30日)、10:00~15:00(月~木・12月1日~3月19日)、10:00~15:30(金~日・祝・12月1日~3月19日)
休業日
3月20日~12月31日は定休日なし
1月1日~3月19日は毎週水曜日休園
年末年始は年度により休業日・営業時間の変更があります。
駐車場
普通車45台
大型車6台
身体障がい者用3台
※繁忙期は臨時駐車場あり

FEATURES

特徴

約10~15分間隔で温泉が高さ約15mまで噴き上がる「しかべ間歇泉」を中心とした、鹿部町ならではの道の駅です。間歇泉は大正13年に温泉の試掘中に発見され、2018年には北海道遺産に選定。噴き上がった温泉を利用した足湯から、その様子を間近に眺められます。「鹿部・食とうまいもの館」では鹿部たらこ、白口浜真昆布、噴火湾湾口ホタテなど地域の水産加工品を販売。「浜のかあさん食堂」では地元で水揚げされた魚介を使った定食を味わえます。温泉の蒸気で購入した食材を蒸して食べる「鹿部温泉 蒸し釜料理」や、ホタテや水だこを使った「しかべ焼き」など、温泉と漁師町の食文化を一緒に楽しめるのが特徴です。

FACILITIES

施設

EV充電器
急速EV充電器を1基備えています。
トイレ
24時間利用可能なトイレがあり、男性用大2器・小3器、女性用4器、多目的1器を備えています。多目的トイレはオストメイトに対応しています。
レストラン・食堂
「浜のかあさん食堂」では鹿部で水揚げされた魚介を使った定食を提供しています。このほか「こいたのおかず屋」「湯けむり処しかべ焼き」、温泉の蒸気を使って食材を調理する「鹿部温泉 蒸し釜料理」を利用できます。
無料Wi-Fi
無料Wi-Fiを利用できます。
物産館・売店
「鹿部・食とうまいもの館」で鹿部たらこ、白口浜真昆布、噴火湾湾口ホタテなどの水産加工品や土産品、温泉蒸し釜用の食材などを販売しています。

SOURCES

出典元

北の道の駅「しかべ間歇泉公園」

運営者:北海道地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月3日

道の駅しかべ間歇泉公園 公式サイト

運営者:株式会社シカベンチャー

最終確認日:2026年8月3日

画像:アラツク

出典画像 / Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月7日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。