ISLAND
大黒島
大黒島(だいこくじま)は、北海道室蘭市絵鞆町の沖合約1km、室蘭港の入口付近に位置する無人島です。室蘭港の景観を形づくる島の一つで、歴史ある大黒島灯台や海鳥の繁殖地として知られています。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 無人島
- 面積
- 0.02 km²
FEATURES
特徴
大黒島(だいこくじま)は、北海道室蘭市の絵鞆半島沖合、噴火湾に浮かぶ面積約0.02km²の無人島です。室蘭港の入口に位置し、周囲を海食崖に囲まれた島影は、港と絵鞆半島周辺を特徴づける景観の一つとなっています。1889年(明治22年)には大黒島灯台が点灯し、室蘭港へ出入りする船舶の安全を長く支えてきました。かつては灯台職員とその家族が暮らしていましたが、灯台の無人化後は無人島となっています。また、島はコシジロウミツバメをはじめとする海鳥の繁殖地として重要な自然環境を持ち、鳥獣保護区として保護されています。一般向けの定期航路はなく、自然保護のため上陸も制限されていますが、絵鞆岬や祝津公園、室蘭港を巡る船上などから、海上に浮かぶ島影と灯台を望むことができます。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日