ROADSIDE STATION

フォーレなかかわね茶茗舘

静岡県川根本町の国道362号沿いにある、川根茶をテーマにした道の駅。茶室での呈茶体験をはじめ、茶業や地域の歴史を伝える展示、日本庭園、川根茶や特産品を扱う売店を備えています。

山並みを背景に建つ道の駅フォーレなかかわね茶茗舘の施設外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒428-0312
静岡県榛原郡川根本町水川71-1
電話番号
0547-56-2100
接続道路・アクセス
国道362号沿い。新東名高速道路・島田金谷ICから車で約1時間20分。鉄道利用の場合は大井川鐵道「家山駅」から町営バスに乗り換え、「茶茗舘前」下車徒歩約2分。
営業時間
茶茗舘 10:00~16:30(呈茶受付16:00まで)
お土産販売処「緑のたまてばこ」 9:30~16:30
※トイレ、駐車場、公衆電話は24時間利用可能
休業日
茶茗舘:毎週水曜日、祝日の翌日、12月29日~1月3日
お土産販売処「緑のたまてばこ」:毎週水曜日、年末年始(臨時休館あり)
駐車場
小型車26台
大型車3台
身体障がい者用2台

FEATURES

特徴

川根本町の暮らしや自然、産物を「お茶」を通して紹介する道の駅です。茶室では川根茶や川根紅茶を味わいながら、湯温や淹れ方による香りや味わいの違いに触れる呈茶体験を楽しめます。館内の郷土資料館では、数百年にわたる川根の茶業や地域の歴史をパネルや資料で紹介。藤城清治による川根本町の四季を描いた影絵作品を展示するスペースもあります。お土産処「緑のたまてばこ」には川根茶を中心に地域の特産品が並び、飲食スペースでは川根茶を使ったアイスなども提供。緑豊かな山々に囲まれた環境と日本庭園を眺めながら、川根茶の文化をゆっくり体感できる施設です。

FACILITIES

施設

EV充電器
EV充電設備はありません。
トイレ
男性用6器、女性用4器、身体障がい者用トイレ2器を備えています。
レストラン・食堂
茶室で川根茶・川根紅茶の呈茶体験を楽しめます。1階には喫茶・休憩スペースがあり、「緑のたまてばこ」では川根茶を使ったアイスなども提供しています。
無料Wi-Fi
無料Wi-Fiを利用できます。
物産館・売店
お土産販売処「緑のたまてばこ」で、川根茶をはじめ、しいたけ、お茶の佃煮、ジャム、菓子など地域の特産品を販売しています。
観光案内所
道路や地域の情報を案内する道の駅として、川根本町や周辺地域の情報を確認できます。

SOURCES

出典元

「道の駅」フォーレなかかわね茶茗舘

運営者:国土交通省 中部地方整備局

最終確認日:2026年9月20日

フォーレなかかわね茶茗舘

運営者:大井川流域観光ポータル(旅する大井川)

最終確認日:2026年8月4日

フォーレなかかわね茶茗舘

運営者:静岡新聞アットエス

最終確認日:2026年8月4日

フォーレなかかわね茶茗舘 オフィシャルサイト

運営者:フォーレなかかわね茶茗舘

最終確認日:2026年9月20日

別表9-1 道の駅の防災機能一覧(静岡・愛知・三重県内)

運営者:国土交通省 中部地方整備局

最終確認日:2026年9月20日

川根本町フォーレなかかわね茶茗舘条例施行規則

運営者:川根本町

最終確認日:2026年9月20日

広報かわねほんちょう 2016年5月号

運営者:川根本町

最終確認日:2026年9月20日

画像:Aoiya

出典画像 / Public domain (PD-self) / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月20日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。