広島市

佐伯区

さえきく

広島市の西部に位置し、極楽寺山や窓ヶ山、鈴ヶ峰などの美しい山々に三方を囲まれた佐伯区は、八幡川の清らかな流れが貫くのびやかな平野部と、ベッドタウンとしての住みやすさが心地よく調和する街です。豊かな自然資源を活かし、旧広島藩主浅野氏の湯治場でもあった「湯の山温泉」や、広島の奥座敷として親しまれる天下の「湯来(ゆき)温泉」のあたたかな恵みが、暮らす人々や訪れる人々の心身を優しく豊かに彩っています。歴史の面では、ここは古代に畿内へと続く重要な官道「古代山陽道(影面の道)」が通り、利松には当時の行政の中心である「佐伯郡家」や「大町駅家」が置かれていた、交通と政治の極めて古い要衝としての誇り高き地です。旧中須賀村の「八幡神社」に伝わる神功皇后伝説など、太古より大切に守られてきた数多くの文化遺産や、五日市町を中心とする町村合併を経て、1985年に広島市と合併して発足したあゆみが、現在の豊かな営みと交差しています。

最終更新日:2026年7月31日

RAILWAYS & STATIONS

佐伯区の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が4駅あります。
広島電鉄
宮島線 3駅
  • 佐伯区役所前
  • 広電五日市
  • 楽々園
西日本旅客鉄道
山陽線 1駅
  • 五日市
CULTURE & HISTORY

佐伯区の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

佐伯区にある博物館、美術館、資料館など。

  • 広島市植物公園

図書館・公文書館

1件

佐伯区にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 広島市立佐伯区図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。