文化施設
8件小田原市にある博物館、美術館、資料館など。
- 小田原市郷土文化館
- 小田原市尊徳記念館・二宮尊徳生家
- 小田原城天守閣
- 小田原フラワーガーデン
- 小田原文化財団 江之浦測候所
- 神奈川県立生命の星・地球博物館
- 鈴廣のかまぼこ博物館
- 報徳博物館
神奈川県
おだわらし
神奈川県西部に位置する小田原市は、相模湾や箱根連山に抱かれた自然豊かな街です。都心まで新幹線で約35分とアクセスが良く、温暖な気候に恵まれた環境から、近年は移住先としても注目されています。街には豊富な魚種が水揚げされる小田原漁港があり、新鮮な海の幸が日常の食卓を彩ります。 戦国時代には後北条氏が難攻不落の小田原城を拠点に関東を治め、江戸時代には東海道屈指の宿場町として栄えました。当時の豊かな海の恵みと箱根水系の良質な水から生まれた小田原蒲鉾は、現在も伝統の技が受け継がれています。街を見守る小田原城天守閣や旧城下町の街並みが、現在の心地よい営みと交差しています。
最終更新日:2026年7月28日
小田原産のかまぼこ、ちくわ、さつま揚げなどの練り製品を、大根、卵、こんにゃくなどとだしで煮る小田原市のおでんです。地域の練り物文化を生かす町おこしの料理として飲食店や行事へ広まり、梅味噌を添える食べ方も知られています。使用する練り物、だし、具材、梅味噌の配合は店舗や家庭によって異なります。
グチなどの白身魚をすり身にし、水へさらして血や脂を除き、塩などを加えて練り、板へ盛って蒸し上げる小田原市の魚肉練り製品です。相模湾の魚、水、東海道の宿場町としての流通条件を背景に、江戸時代後期から生産が発展しました。きめ細かな表面と弾力のある食感を持つよう加工され、正月料理や日常の食事に使われます。魚の種類や配合は製造者によって異なります。
小田原市にある博物館、美術館、資料館など。
小田原市にある公立図書館と公文書館。
小田原市に残る城、城跡、館跡など。