横浜市

戸塚区

とつかく

東海道の第5の宿場町であり、日本橋から出発した旅人が最初に宿泊する宿として大いに栄えた神奈川県横浜市戸塚区は、現在も交通の要衝として発展を続ける街です。宿場名の由来は、区内にある「富塚八幡宮」の裏手にある古墳「富塚(とみづか)」が「とつか」に転じたとされ、歴史ある土地の守り神として今も大切に崇められています。かつて武蔵国と相模国の国境であった「境木(さかいぎ)」には、旅人たちが足を休めた境木地蔵尊が鎮座し、隣り合う「柏尾坂」の急坂とともに往時の過酷な道中を静かに語り継いでいます。箱根駅伝の戸塚中継所の熱気が走る一方で、旧宿場の趣やのどかな舞岡の里山など、豊かな時間の流れが暮らしの中に息づいています。

最終更新日:2026年8月1日

RAILWAYS & STATIONS

戸塚区の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が3駅あります。
東日本旅客鉄道
東海道線 2駅
  • 戸塚
  • 東戸塚
横浜市
1号線 2駅
  • 戸塚
  • 舞岡
CULTURE & HISTORY

戸塚区の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

戸塚区にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 横浜市戸塚図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。