さいたま市

南区

みなみく

埼玉県さいたま市南区は、1923年の関東大震災以降、被災した東京や横浜の多くの画家や文化人が、地盤が強固な大宮台地の南端に位置するこの地へ移住し、別所沼の周辺にアトリエを構えて「浦和アトリエ村(浦和画家)」を形成した芸術の香りが漂う街です。緑に包まれた美しい「別所沼公園」には、詩人・立原道造が夢見た週末アトリエを再現した「ヒアシンスハウス」が佇み、かつて多くの芸術家が散策し創作に励んだ豊かな時間が静かに流れています。武蔵浦和駅周辺の近代的な高層レジデンス街としての利便性と、昭和初期から続く知的なアトリエ文化の面影が、隣り合い、地域の日常に文化的な奥行きを与えています。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

南区の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が3駅あります。
東日本旅客鉄道
東北線 3駅
  • 中浦和
  • 南浦和
  • 武蔵浦和
武蔵野線 2駅
  • 南浦和
  • 武蔵浦和
CULTURE & HISTORY

南区の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

2件

南区にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • さいたま市立南浦和図書館
  • さいたま市立武蔵浦和図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。