文化施設
10件八戸市にある博物館、美術館、資料館など。
- 櫛引八幡宮国宝館
- 澤田政廣の世界 洗心美術館
- 八戸クリニック街かどミュージアム
- 八戸公園(こどもの国・植物園)
- 八戸市視聴覚センター・児童科学館
- 八戸市水産科学館マリエント
- 八戸市南郷歴史民俗資料館
- 八戸市博物館
- 八戸市美術館
- 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
青森県
はちのへし
青森県南部に位置する八戸市は、太平洋に面した古くからの港町です。日曜日の早朝には国内最大規模を誇る「館鼻岸壁朝市」が開催され、海岸沿いに多彩な品が並び多くの人々が行き交います。また、漁師や朝市帰りの人々が立ち寄る早朝営業の銭湯が、現在も日常の風景として根付いています。 江戸時代に漁港として役割を果たしたこの地は、近代にかけて工業港としても発展を遂げてきました。海とともにある活気ある営みの一方で、郊外では豊かな自然の恵みを受けた農業も行われ、多彩な品種を育む「りんご」栽培などの風景が広がっています。潮風を感じる港の活気と大地に根ざした営みが交差し、現在の街の姿へと続いています。
最終更新日:2026年7月20日
煮干しの風味を生かしたあっさりした醤油味のスープへ、細い縮れ麺を合わせる八戸市のラーメンです。1928年ごろ、市内の食堂で提供された支那そばをルーツとし、煮干し、地鶏がら、豚骨などでだしを取る昔ながらの味が地域へ広まりました。2002年の東北新幹線八戸駅開業を機に復刻され、現在は加盟店を中心に提供されています。
鶏肉、魚、きのこ、ごぼう、にんじん、ねぎなどを煮ただし汁へ、汁物用の南部せんべいを割り入れて煮る八戸市周辺の料理です。米が育ちにくい南部地方で、小麦を使ったせんべいを保存食や主食として利用した食文化から生まれました。汁用せんべいは煮ても崩れにくく、だしを吸った弾力のある食感を持ちます。だし、肉、魚、野菜は家庭や店舗によって異なります。
ウニとアワビを塩味を中心とする澄まし汁で煮て、青じそなどを添える八戸市・階上町周辺の料理です。乳白色の汁に浮かぶ赤みを帯びたウニが、朝もやの中の野いちごに見えることが名称の由来とされています。太平洋沿岸で正月、婚礼、祭りなどのハレの日に作られてきました。岩手県のいちご煮が久慈市・洋野町周辺に伝わるのに対し、青森県では八戸市・階上町周辺のハレの日の料理として受け継がれています。
八戸市にある博物館、美術館、資料館など。
八戸市にある公立図書館と公文書館。
八戸市に残る城、城跡、館跡など。
八戸市にある道の駅。