酸ヶ湯・大岳コース
主な登山口:酸ヶ湯温泉登山口
酸ヶ湯温泉を起点とし、仙人岱、大岳避難小屋を経て最高峰・大岳山頂へ登り、毛無岱の湿原木道を下り酸ヶ湯へ戻る代表的な周回メインコース。
MOUNTAIN
八甲田山は青森市南部に広がる16の火山群の総称で、主峰の大岳(標高1,584m)をはじめとする十和田八幡平国立公園の北八甲田・南八甲田火山群で構成されます。湿原や高山植物、樹氷群で知られる日本百名山で、ロープウェーを利用した本格トレッキングから冬の山岳スキーまで通年親しまれています。
INFORMATION
FEATURE
八甲田山は、青森県青森市や十和田市などにまたがる火山群の総称です。北八甲田連峰(最高峰・大岳1,584m)と南八甲田連峰に大きく分けられ、全域が十和田八幡平国立公園の指定地域に含まれます。
山域には仙人岱や毛無岱といった大規模な高山湿原が形成されており、ヒメワタスゲやチングルマなどの高山植物群落のほか、独特の湿原植物や固有の生態系が保たれています。また、冬にはアオモリトドマツが雪と氷に包まれる「世界最大級の樹氷群」が形成され、ウィンタースポーツの聖地としても全国的に知られています。
八甲田ロープウェーを利用することで田茂萁岳(1,324m)山頂駅まで一気に登ることができ、そこから大岳山頂への周回コースや酸ヶ湯温泉方面へ至るルートが一般的です。山麓には酸ヶ湯温泉や城ヶ倉温泉などの名湯が点在し、登山の拠点として賑わいを見せています。
TRAILS
主な登山口:酸ヶ湯温泉登山口
酸ヶ湯温泉を起点とし、仙人岱、大岳避難小屋を経て最高峰・大岳山頂へ登り、毛無岱の湿原木道を下り酸ヶ湯へ戻る代表的な周回メインコース。
主な登山口:八甲田ロープウェー山頂公園駅(田茂萁岳)
ロープウェー山頂公園駅から赤倉岳、井戸岳を経て大岳山頂に至り、仙人岱経由で酸ヶ湯温泉へ下る絶景の稜線ルート。
SOURCES
最終確認日:2026年8月13日
最終確認日:2026年8月13日
出典画像 / CC BY-SA 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月13日