ISLAND

馬渡島

佐賀県唐津市の沖合、玄界灘に浮かぶ有人島で、佐賀県内の離島として最大規模の面積を有します。カトリック信仰が深く根付いた歴史を持ち、島内には馬渡島教会が静かに佇んでいます。

佐賀県唐津市の馬渡島の航空写真

INFORMATION

基本情報

居住状況
有人島
面積
6.69 km²

FEATURES

特徴

馬渡島(まだらしま)は、佐賀県北西部の玄界灘沖合、東松浦半島の北西約10kmに位置する有人島です。行政区画は全域が佐賀県唐津市呼子町馬渡島に属します。玄海諸島の中で最も西側に位置し、最高標高約237mの番岳を中心に起伏に富んだ地形が広がっています。沿岸部には断崖や岩礁などの海蝕地形が見られ、集落は主に港のある東部海岸線沿いに形成されています。かつてキリシタンが移住し信仰を守り続けた歴史があり、明治期以降に創建された馬渡島教会(カトリック馬渡島天主堂)をはじめ、地域固有の宗教史・文化が今なお息づいています。基幹産業は豊かな水産資源を生かした沿岸漁業や農業などです。交通アクセスとしては、呼子港と馬渡島港を結ぶ定期船が就航しており、島民の生活の足として利用されています。

SOURCES

出典元

国土地理院 最適化ベクトルタイル

最終確認日:2026年4月1日

画像:国土地理院

出典画像 / 国土画像情報(カラー空中写真)利用条件 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年8月25日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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