ISLAND

渡嘉敷島

沖縄県那覇市の西約30km、東シナ海に浮かぶ慶良間諸島最大の有人島です。「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海と豊かなサンゴ礁に囲まれ、慶良間諸島国立公園を代表する島の一つです。

沖縄県渡嘉敷村の渡嘉敷島の航空写真

INFORMATION

基本情報

居住状況
有人島
面積
15.31 km²

FEATURES

特徴

渡嘉敷島(とかしきじま)は、沖縄県島尻郡渡嘉敷村に属する慶良間諸島東部の有人島です。面積は約15.31km²で慶良間諸島最大の島となり、渡嘉敷、渡嘉志久、阿波連などの集落があります。島内は赤間山をはじめとする起伏のある山地が多く、その周囲には「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海とサンゴ礁が広がっています。阿波連ビーチや渡嘉志久ビーチは島を代表する海岸で、海水浴やダイビング、シュノーケリングなどの拠点となっています。慶良間諸島周辺の海域には冬季にザトウクジラが来遊し、ホエールウォッチングも行われています。一方、1945年の沖縄戦では米軍が上陸し、多くの住民が犠牲となる惨禍がありました。現在も島内には慰霊碑や戦跡が残され、その歴史を伝えています。那覇市の泊ふ頭と渡嘉敷港の間には高速船とフェリーが運航され、沖縄本島から船で訪れることができます。

SOURCES

出典元

国土地理院 最適化ベクトルタイル

最終確認日:2026年4月1日

画像:国土地理院

出典画像 / 国土地理院 出典表示条件 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年8月24日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

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