ISLAND

九十九島

九十九島(つくもじま)は、長崎県島原市の有明海沿岸に点在する島々です。1792年の島原大変で眉山が大崩壊し、海へ流れ込んだ土砂によって生まれた流れ山地形の一部です。

No Photo Townary / Townieで写真を準備中

INFORMATION

基本情報

居住状況
無人島

FEATURES

特徴

九十九島(つくもじま)は、長崎県島原市の島原港周辺に点在する島々です。1792年の島原大変では、大地震によって眉山が大規模に崩壊し、大量の土砂が市街地を越えて有明海へ流れ込みました。海まで達した土砂によって生まれた流れ山が島となり、九十九島と呼ばれるようになりました。その後、侵食や水没、陸続きになるなどの変化が進み、現在は17の島が残っています。眉山の崩壊壁から市街地、海上の島々まで続く地形は、島原大変によって大地が大きく変化したことを今に伝えています。

SOURCES

出典元

国土地理院 最適化ベクトルタイル

最終確認日:2026年4月1日

モデルコース

運営者:一般社団法人 島原半島観光ジオパーク協議会

最終確認日:2026年9月27日

市の概要

運営者:島原市

最終確認日:2026年9月27日

人々と火山の噴火

運営者:島原市

最終確認日:2026年9月27日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。