ISLAND

渡名喜島

渡名喜島(となきじま)は、沖縄本島と久米島の中間に位置する面積3.74km²の有人島です。渡名喜村の主島であり、フクギの屋敷林と赤瓦民家が立ち並ぶ集落は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

渡名喜島の衛星写真

INFORMATION

基本情報

居住状況
有人島
面積
3.74 km²

FEATURES

特徴

渡名喜島(となきじま)は、那覇の西北西約58kmに浮かぶ島で、全域が沖縄県島尻郡渡名喜村に属します。南北を山地に挟まれた中央の平坦地に集落が形成されており、風害や塩害を防ぐために家々より一段低く作られた道やフクギの屋敷林、石垣、赤瓦の民家が独自の町並みを形成しています。この歴史的集落景観は2000年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。基幹産業はもちきびやサトウキビを栽培する農業、グルクン漁やモズク養殖などの漁業です。交通アクセスは、那覇の泊港と久米島を結ぶ定期フェリーが渡名喜港へ寄港する航路が中心となっています。

SOURCES

出典元

国土地理院 最適化ベクトルタイル

最終確認日:2026年4月1日

画像:Image Science and Analysis Laboratory, NASA-Johnson Space Center

出典画像 / Public Domain (NASA) / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年8月26日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

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