沖縄県

渡名喜村

となきそん

那覇港の西方約58キロメートルに浮かぶ三日月型の渡名喜島全域を管轄する渡名喜村は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、格子状の掘り下げられた白砂の道と赤瓦の平屋が並ぶ、島の伝統的な集落景観を伝える美しい島しょ村です。風と砂を遮るために植えられた数万本ものフクギの深い緑や、夜になると足元を優しく照らすフットライトの幻想的な光、そしてもちきびやモズクを丁寧に栽培する日常が、島の人々の島の暮らしを育んでいます。かつて東シナ海の水運やカツオ漁を支えた島では、現在も赤瓦集落とフクギ並木を守る取り組みが続いています。住民の手で景観を保全してきたことが、渡名喜村の大きな特徴です。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

渡名喜村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

渡名喜村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 渡名喜村立中央図書館

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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