ISLAND

沖ノ鳥島

東京都小笠原村に属する太平洋上に位置する無人島です。日本最南端の島であり、広大な排他的経済水域(EEZ)の基点として日本の国土・海洋保全上の極めて重要な役割を果たしています。

沖ノ鳥島の航空写真

INFORMATION

基本情報

居住状況
無人島
面積
0.01 km²

FEATURES

特徴

沖ノ鳥島は、東京の南約1,700キロメートルの太平洋上に位置するサンゴ礁からなる無人島です。行政区画は全域が東京都小笠原村に属します。日本最南端の島であり、北小島や東小島などの極めて小さな露岩と、それらを囲む東西約4.5キロメートル、南北約1.7キロメートルのサンゴ礁(環礁)から構成されています。波浪による浸食を防ぐため高波対策の護岸工事が施されているほか、気象観測や周辺海域の調査を行うための観測プラットフォームが整備されています。国連海洋法条約に基づき、日本全土の面積を上回る約40万平方キロメートルの排他的経済水域(EEZ)を維持・設定する基点として、国土保全や海洋資源開発の面で重要な意義を有しています。

SOURCES

出典元

国土地理院 最適化ベクトルタイル

最終確認日:2026年4月1日

画像:国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所

出典画像 / CC BY 4.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年8月24日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。