ISLAND
沖ノ鳥島
東京都小笠原村に属する太平洋上に位置する無人島です。日本最南端の島であり、広大な排他的経済水域(EEZ)の基点として日本の国土・海洋保全上の極めて重要な役割を果たしています。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 無人島
- 面積
- 0.01 km²
FEATURES
特徴
沖ノ鳥島は、東京の南約1,700キロメートルの太平洋上に位置するサンゴ礁からなる無人島です。行政区画は全域が東京都小笠原村に属します。日本最南端の島であり、北小島や東小島などの極めて小さな露岩と、それらを囲む東西約4.5キロメートル、南北約1.7キロメートルのサンゴ礁(環礁)から構成されています。波浪による浸食を防ぐため高波対策の護岸工事が施されているほか、気象観測や周辺海域の調査を行うための観測プラットフォームが整備されています。国連海洋法条約に基づき、日本全土の面積を上回る約40万平方キロメートルの排他的経済水域(EEZ)を維持・設定する基点として、国土保全や海洋資源開発の面で重要な意義を有しています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日