ISLAND
桜島
鹿児島県鹿児島市に属する錦江湾(鹿児島湾)内に位置する島です。現在も活発な噴火活動を続ける世界有数の活火山であり、大正大噴火の溶岩流により大隅半島と陸続きになっています。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 77 km²
FEATURES
特徴
桜島は、鹿児島湾(錦江湾)の北部に位置する複合火山島です。行政区画は全域が鹿児島県鹿児島市に属します。1914年(大正3年)の大正大噴火により東側の瀬戸海峡が埋め立てられ、大隅半島(垂水市)と陸続きになりました。北岳・中岳・南岳の3峰から構成され、現在も南岳山頂火口や昭和火口を中心に噴火活動が継続しています。山域および周辺海岸部は霧島錦江湾国立公園の区域に指定されています。火山灰土壌や温暖な気候を生かした世界最小のカンキツ類「桜島小みかん」や世界一重いダイコンとして知られる「桜島大根」の栽培が名産です。対岸の鹿児島市中心部との間は、24時間運航の桜島フェリーによって結ばれています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日