ISLAND
鵜渡根島
鵜渡根島(うどねじま)は、東京都新島村に属する伊豆諸島の面積0.4km²の無人島です。利島と新島の中間海峡に位置し、最高標高210mに達する垂直に近い急峻な断崖絶壁と激しい潮流に洗われる絶海の孤島として知られます。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 無人島
- 面積
- 0.4 km²
FEATURES
特徴
鵜渡根島(うどねじま)は、利島の南南東約4.5km、新島の北北西約4.5kmの海上に浮かぶ無人島で、全域が東京都新島村に属します。南北約1.5kmに伸びる細長い火山島で、全周が切り立った険しい断崖絶壁に包まれています。明治時代には金鉱探鉱や養蚕を目的とした入植活動が試みられた歴史を持ちますが、補給の困難さや過酷な気象条件のため短期間で放棄され、以降は無人島となっています。島全体が富士箱根伊豆国立公園に指定されており、オオミズナギドリなどの海鳥の繁殖地となっています。定期航路や港湾施設はなく一般上陸は行われませんが、黒潮が当たる周辺海域は豊富な魚影を誇り、下田や近隣離島からの遊漁船やダイビングポイントとして局所的に活用されています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日
- 画像:国土交通省
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出典画像 / Public Domain / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月26日