ISLAND
伊王島
伊王島(いおうじま)は、長崎県長崎港の沖合に位置する面積2.26km²の有人島です。長崎市に属し、2011年に開通した伊王島大橋によって陸路で結ばれており、近代洋式灯台や美しいキリシタン教会、温泉リゾートで知られます。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 2.26 km²
FEATURES
特徴
伊王島(いおうじま)は、長崎港外の西南約10kmに浮かぶ島で、全域が長崎県長崎市伊王島町に属します。最高標高114.2mの遠見岳をはじめとする台地状の地勢を持ち、栄ノ浦海峡を挟んで沖之島と隣接しています。江戸時代は長崎港防備の要衝であり、明治以降はカトリックの信仰拠点や三菱伊王島炭鉱の街として活況を呈しました。1972年の炭鉱閉山後は観光・リゾート産業への転換が進み、2011年には伊王島大橋が開通して陸路アクセスが実現しました。島内にはR・H・ブラントン設計の歴史的遺産である「伊王島灯台」や、白亜のゴシック建築「馬込教会」、温泉施設「i+Land nagasaki」などが点在し、歴史とマリンリゾートが融合した景勝地として親しまれています。交通は車・バスでの陸路のほか、長崎港からの高速船も運航されています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日