ISLAND
瓢簞島
瓢簞島(ひょうたんじま)は、東京都小笠原村の父島沖合に位置する面積0.03km²の無人島です。最高標高61mの岩崖に包まれた島体を有し、ユネスコ世界自然遺産の構成地域として原生的な自然景観が厳重に保全されています。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 無人島
- 面積
- 0.03 km²
FEATURES
特徴
瓢簞島(ひょうたんじま)は、小笠原諸島・父島列島の東南沖に浮かぶ無人島で、全域が東京都小笠原村に属します。最高標高61mの険しい岩崖と風衝地で構成され、2つの高まりが中央部で収縮する瓢箪(ひょうたん)を想起させる島形が特徴です。定住の歴史はなく、島全域が小笠原国立公園および世界自然遺産「小笠原諸島」の保護区域に指定されています。カツオドリなど海鳥の生息域や固有植物の生育環境となっており、定期航路や上陸インフラは存在しません。父島などを拠点とするシーカヤックや船上からの自然観察、ダイビングスポットの周辺環境として活用されています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日