ROADSIDE STATION

遠軽 森のオホーツク

北海道遠軽町、旭川紋別自動車道の遠軽ICに隣接する道の駅です。北海道で初めてスキー場を併設し、冬のスキーから夏のジップラインやサマーゲレンデまで、森を舞台にした体験を楽しめます。

道の駅遠軽 森のオホーツクの施設外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒099-0344
北海道紋別郡遠軽町野上150番地1
電話番号
0158-42-4536
接続道路・アクセス
国道450号・旭川紋別自動車道遠軽ICに隣接。JR遠軽駅から車で約15分、旭川から旭川紋別自動車道経由で約1時間40分。
営業時間
道の駅・ショップ「select・forêt」 9:00~18:00
フードコート「ENGARU TERRACE」 サイドメニュー9:00~17:00、カレー・うどん10:00~15:00(平日)・10:00~14:00(土日祝)
Sally Caffè 9:00~17:00
高濃度人工炭酸泉足湯 9:00~18:00
ドッグラン 9:00~18:00または日没まで(冬期休業)
えんがるロックバレースキー場 9:00~20:00(12月中旬~3月下旬、ゲレンデ状況等により変更あり)
※1階トイレ・休憩スペースは24時間利用可能
休業日
道の駅は定休日なし(通年。メンテナンス等による臨時休館あり)
フードコート「ENGARU TERRACE」は不定休
Sally Caffèは年中無休
※アクティビティ・スキー場は季節、曜日、天候等により営業日が異なります。
駐車場
普通車178台
大型車9台
身体障がい者・妊婦用4台
二輪車10台
臨時駐車場84台

FEATURES

特徴

旭川とオホーツク圏を結ぶ遠軽ICのすぐそばにあり、休憩施設と「えんがるロックバレースキー場」が一体となった道の駅です。冬はスキー・スノーボード、雪のない季節にはジップライン、ツリートレッキング、サマーゲレンデなど、年間を通じて森のアクティビティを楽しめるのが大きな特徴。館内には遠軽・オホーツクの特産品や道の駅限定商品を扱うショップ、フードコート、無料の高濃度人工炭酸泉足湯も備えています。白滝地域の黒曜石文化にちなんだ商品や体験プログラムもあり、オホーツク観光の入口として地域の自然、食、文化をまとめて知ることができる拠点です。

FACILITIES

施設

EV充電器
急速EV充電器を1基備えています。
トイレ
1階に24時間利用可能なトイレがあります。身体障がい者用設備やオストメイト対応設備も備えています。
レストラン・食堂
フードコート「ENGARU TERRACE」ではカレーやうどん、ホットスナックなどを提供しています。「Sally Caffè」ではコーヒーやカレー、ガパオライス、サンドイッチなどを楽しめます。
無料Wi-Fi
無料Wi-Fiを利用できます。
物産館・売店
ショップ「select・forêt」で遠軽・オホーツク地域の特産品や土産品を販売しています。オホーツク産タコを使った商品、ジビエ加工品、白滝の黒曜石文化をモチーフにした商品など、道の駅限定品も扱っています。
観光案内所
オホーツク地域の観光情報や道路情報を確認できる案内機能を備えています。旭川・オホーツク方面を行き来する際の情報収集拠点として利用できます。

SOURCES

出典元

道の駅遠軽森のオホーツク

運営者:えんがる町観光協会

最終確認日:2026年8月3日

遠軽 森のオホーツク

運営者:北海道地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月3日

画像:RJD

出典画像 / Creative Commons Attribution 3.0 Unported / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月7日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。