ROADSIDE STATION

おびら鰊番屋

北海道小平町の日本海沿い、国道232号にある道の駅。鰊漁の歴史を伝える観光交流センターと食材供給施設、国指定重要文化財の旧花田家番屋が並び、小平の歴史と食を一度に楽しめます。

北海道小平町の道の駅おびら鰊番屋

INFORMATION

基本情報

所在地
〒078-3454
北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富
電話番号
0164-56-1828
接続道路・アクセス
国道232号沿い
営業時間
観光交流センター(特産品販売コーナー) 9:00~17:00(毎月月末は16:00まで)
食材供給施設(売店) 9:00~16:00(4月)、9:00~17:00(5月~10月)、9:00~15:00(11月~12月)、9:00~14:00(1月~3月中旬)、9:00~16:00(3月中旬~)。ゴールデンウイークおよび7・8月の土日は8:00~17:00
食材供給施設(レストラン) 11:00~14:25 L.O.(4月)、11:00~15:25 L.O.(5月~10月)、11:00~14:25 L.O.(11月~12月)、11:00~13:45 L.O.(1月~3月)
休業日
観光交流センター:年末年始。食材供給施設:毎週月曜日(7月第1月曜日~8月第2月曜日は無休)、年末年始。旧花田家番屋:毎週月曜日(6月第3月曜日~8月第2月曜日は無休)、冬期休館あり。
駐車場
大型車10台
普通車69台

FEATURES

特徴

かつて鰊漁で栄えた小平町の歴史と文化を伝える道の駅です。中心となる観光交流センターには、実際に使われた大漁旗が並ぶ交流ギャラリーや、鰊漁の漁具・生活用品を紹介する歴史文化保存展示ホール、特産品販売コーナーを備えています。隣接する食材供給施設では、にしん親子丼や焼きニシン定食、三平汁など、地域の鰊文化に結びついた料理を味わえます。さらに、明治期に建てられた現存最大規模の鰊番屋で、国指定重要文化財でもある旧花田家番屋が隣接。買い物や食事だけでなく、北海道の日本海沿岸に息づく鰊漁の歴史に触れられることが大きな特徴です。

FACILITIES

施設

EV充電器
EV充電器を利用できます。急速充電器の設置が確認されています。
トイレ
24時間利用可能。温水洗浄便座、身体障がい者用トイレ、オストメイト対応設備を備えています。
レストラン・食堂
食材供給施設のレストランでは、にしん親子丼、焼きニシン定食、三平汁など、鰊を中心とした地域の料理を提供しています。
無料Wi-Fi
無料Wi-Fiを利用できます。
物産館・売店
観光交流センターの特産品販売コーナーでは小平町や留萌管内の地場産品を販売。食材供給施設にも売店があり、地域の特産品などを扱っています。
観光案内所
観光案内を利用できます。

SOURCES

出典元

おびら鰊番屋

運営者:北海道地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年9月19日

おびら鰊番屋 - 北の道の駅

運営者:北海道地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月3日

国指定重要文化財 旧花田家番屋

運営者:小平町

最終確認日:2026年9月19日

観光交流センター

運営者:小平町

最終確認日:2026年9月19日

道の駅おびら鰊番屋

運営者:小平町

最終確認日:2026年9月19日

道の駅おびら鰊番屋 | おびら観光情報(北海道小平町)

運営者:小平町役場

最終確認日:2026年8月3日

食材供給施設

運営者:小平町

最終確認日:2026年9月19日

画像:Mugu-shisai

出典画像 / Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月19日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。