ROADSIDE STATION

あびらD51ステーション

北海道安平町の国道234号沿いにある、鉄道のまち・追分の歴史を伝える道の駅です。日本遺産「炭鉄港」の構成文化財である蒸気機関車D51 320号機を保存展示し、特産品や農産物、地域の食も楽しめます。

北海道安平町にある道の駅あびらD51ステーションの建物外観

INFORMATION

基本情報

所在地
〒059-1921
北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
電話番号
0145-29-7751
接続道路・アクセス
国道234号沿い。道東自動車道 追分町ICから車で約3分、新千歳空港から車で約30分、JR追分駅から徒歩約15分
営業時間
道の駅 9:00~18:00(4月~9月)、9:00~17:00(10月~3月)
テイクアウトコーナー 10:00~17:30(4月~9月)、10:00~16:30(10月~3月)
農産物直売所「ベジステ」 9:00~17:00(4月~10月)※冬期間は道の駅本館で販売
休業日
年末年始(12月31日~1月3日)※施設保守や商品入れ替え作業などに伴う臨時休館あり
駐車場
普通車:98台
大型車:19台

FEATURES

特徴

鉄道の要衝として発展した追分地区の歴史を受け継ぐ道の駅で、館内の鉄道資料館には蒸気機関車D51 320号機を保存展示しています。この車両は日本遺産「炭鉄港」の構成文化財でもあり、追分機関区の歴史や鉄道資料、ジオラマなどとともに地域と鉄道の歩みを伝えています。屋外では北海道で活躍したキハ183系車両も保存。館内には安平町や周辺地域の特産品、チーズやハムなどの加工品を扱う売店、焼きたてパンのベーカリー、地元食材を使ったテイクアウトコーナーがそろいます。季節には農産物直売所「ベジステ」も営業し、観光情報と食、鉄道文化を一か所で楽しめる安平町の交流拠点です。

FACILITIES

施設

EV充電器
急速充電器1基を設置。24時間・年中無休で利用でき、1回の充電は最大30分です。
トイレ
24時間利用可能なトイレがあり、多目的トイレ、授乳室を備えています。温水洗浄便座、オストメイト対応設備も利用できます。
レストラン・食堂
テイクアウトコーナーで、安平町産ケンボロー豚を使った豚丼やカツカレー、季節のご当地ソフトクリーム、ドリンクなどを提供しています。
無料Wi-Fi
道の駅SPOTおよび安平町Free Wi-Fiを利用できます。道の駅SPOTは24時間利用可能で、1回の接続時間は60分です。
物産館・売店
特産品・ベーカリーコーナーで、チーズ、ハム・ソーセージなどの加工品、町内外の名産品、焼きたてパン、道の駅オリジナルグッズを販売しています。農産物直売所「ベジステ」では地域の新鮮な野菜や加工品を扱っています。
観光案内所
館内で安平町の観光情報や地域の歴史・文化情報を案内しています。鉄道資料館では追分地区の鉄道史やD51 320号機、キハ183系に関する資料を展示しています。

SOURCES

出典元

あびら D51(デゴイチ)ステーション

運営者:北海道地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月3日

菜の花さんぽ2026

運営者:安平町

最終確認日:2026年8月3日

道の駅あびらD51ステーション【テイクアウトコーナー】 おススメ商品!!

運営者:北海道地区「道の駅」連絡会

最終確認日:2026年8月3日

画像:Mister0124

出典画像 / Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年9月11日

OUR CONCEPT

日本を散歩する、
街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。