沖縄県

八重瀬町

やえせちょう

沖縄本島南部に位置する八重瀬町は、2006年に東風平町と具志頭村が合併して誕生した街です。富盛の石彫大獅子は火除けの願いを込めて置かれたと伝わり、沖縄戦の弾痕を残しながら集落を見守っています。町の中央には八重瀬岳があり、南東側では太平洋を望む海岸と農地が広がります。サトウキビやピーマンなどの近郊農業が盛んで、東風平の市街地には住宅や商業施設も増えてきました。各集落には湧水や獅子舞などの文化が残り、旧東風平町と旧具志頭村の異なる地形と歴史を今へ伝えています。丘陵、市街地、田園、海岸が一つの町に重なることが、八重瀬町の特徴です。 合併前の二地域の違いが、町内を歩くと景観として見えてきます。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

八重瀬町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

八重瀬町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 八重瀬町立具志頭歴史民俗資料館

図書館・公文書館

2件

八重瀬町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 八重瀬町具志頭歴史民俗資料館図書室
  • 八重瀬町図書館・こども学習センター

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。