沖縄県

うるま市

うるまし

沖縄本島東海岸の勝連半島と、海中道路で結ばれた平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島、さらに船で渡る津堅島などの個性豊かな島々を管轄するうるま市は、世界遺産の勝連城跡が凛としてそびえ立つ、豊かな歴史と海の絆が交差する島しょ都市です。浜比嘉島に伝わる創世神アマミチューの聖地や、津堅島のニンジンを育む赤土畑、そして伝統の闘牛が放つ力強い躍動が、島ごとに異なる文化と風土を繋ぐ日常を彩っています。勝連按司・阿麻和利の城下町や東海岸の海上交通の拠点として栄えた地域は、2005年の2市2町合併で一つの市になりました。本島側と島々の異なる暮らしを結ぶことが、合併後の街づくりの軸になっています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

うるま市の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

4件

うるま市にある博物館、美術館、資料館など。

  • うるま市立石川歴史民俗資料館
  • うるま市立海の文化資料館
  • うるま市立与那城歴史民俗資料館
  • ビオスの丘

図書館・公文書館

3件

うるま市にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • うるま市立石川図書館
  • うるま市立勝連図書館
  • うるま市立中央図書館

城郭・城跡

2件

うるま市に残る城、城跡、館跡など。

  • 城跡 勝連城
  • 城跡 安慶名城

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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