鹿児島県

宇検村

うけんそん

奄美大島の南西端、深く陸地に入り込んだ鏡のように穏やかな焼内湾(やきうちわん)を抱く鹿児島県宇検村。奄美群島で最も高い山である「湯湾岳」の南西斜面の原生林を擁し、アマミノクロウサギやルリカケスといった希少な生命を守る世界自然遺産の聖地として知られています。焼内湾を囲む十四の小さな集落があり、島の人々が手仕事で仕込むブランド黒糖焼酎の蒸留所が日常を彩ります。高さ約30メートルから岩肌をすべるように流れるアランガチの滝の美しいせせらぎと、手つかずの大自然が、日々の暮らしに穏やかな潤いを与えています。湾内の真珠の養殖漁業や、集落ごとの素朴で固い結束で育まれてきた歩みが、現在の豊かな営みと交差しています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

宇検村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

宇検村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 宇検村生涯学習センター図書室

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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