鹿児島県

大崎町

おおさきちょう

大隅半島の東部、穏やかな志布志湾の湾岸からシラス台地のなだらかな丘陵地帯が広がる鹿児島県大崎町。住民と行政が一体となり、ゴミを27種に細かく手作業で分別することで、長年にわたって高いリサイクル率を何度も獲得してきた環境の街として世界から注目を集めています。町内にはカブトムシの巨大なモニュメントがあり、豊かなクヌギ林が育むカブトムシの里として子どもたちの笑顔を誘います。黒砂の海岸線沿いに広がる「くにの松原」は、江戸時代に島津氏が植えさせた防風林が起源であり、現在は陸上競技の合宿地として全国から選手たちが訪れています。大自然と資源を大切に想い、住民の強い結束で育んできた歩みが、現在の豊かな営みと交差しています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

大崎町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

大崎町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 大崎町中央公民館

図書館・公文書館

1件

大崎町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 大崎町立図書館
LEISURE & OUTINGS

大崎町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。