鹿児島県

三島村

みしまむら

薩摩半島の南西約40キロメートルに浮かぶ竹島、硫黄島、黒島の主要な有人3島を村域とする鹿児島県三島村。村役場が島の中ではなく、約100キロメートル離れた鹿児島市内(鹿児島市名山町)に置かれているという極めてユニークな行政体制を持っています。大名竹が一面に自生する竹島、今も活発な火山活動で茶色の硫黄岳がそびえる硫黄島、そして大自然の森林と名水に恵まれた黒島と、3つの島はそれぞれ全く異なる個性的な景観を持ちます。かつての十島村(じっとむら)から昭和27年(1952年)に三島として分立したこの村は、ジャンベの太鼓の響きが日常を彩り、海とともに生きる歩みが、現在の豊かな営みと交差しています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

三島村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

三島村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 三島開発総合センター図書コーナー

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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