鹿児島県

西之表市

にしのおもてし

大隅半島の南に位置する種子島の北部を占め、西側に浮かぶ馬毛島も市域に含む鹿児島県西之表市。西之表港は鹿児島方面との船が発着する島の玄関口で、市街地には種子島氏の城下町として発展した道筋や史跡が残ります。1543年の鉄砲伝来を伝える資料や行事は、海を通じて新しい技術がもたらされた島の歴史を今へつないでいます。周辺ではサトウキビや安納芋などの農業が営まれ、港の物流と畑の仕事が島の生活を支えています。海上交通の要所として人や物を迎えてきた町並みと、島の大地を耕す日々の営みが重なり、種子島北部の中心地を形づくっています。島外との往来を支える港の役割も、今なお大きなものです。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

西之表市の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

西之表市にある博物館、美術館、資料館など。

  • 種子島開発総合センター

図書館・公文書館

1件

西之表市にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 西之表市立図書館

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。