宮崎県

日之影町

ひのかげちょう

五ヶ瀬川中上流の深い渓谷に広がる日之影町は、急斜面の集落を橋と道路で結んできた山間の町です。谷が深いため移動には大きな高低差があり、青雲橋をはじめとする高い橋が、かつて隔てられていた地域をつないでいます。五ヶ瀬川沿いを走った旧高千穂鉄道は2005年の台風被害で運休し、その後廃線となりましたが、日之影温泉駅や車両を活用した施設に鉄道の記憶が残ります。山地では林業、椎茸、茶、栗などが育てられ、見立や鹿川などの地域には鉱山や登山文化の歴史もあります。町はウォーキングを通じた健康づくりでも知られ、谷を歩くことそのものが地形や集落を知る手がかりになります。橋、廃線、山の生業が、険しい地形と向き合ってきた暮らしを物語っています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

日之影町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

日之影町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 日之影町立図書館
LEISURE & OUTINGS

日之影町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

道の駅

1件

日之影町にある道の駅。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。