宮崎県

門川町

かどがわちょう

門川湾を囲む海岸と、五十鈴川が山地から海へ出る河口部に開けた門川町は、漁業と水産加工が暮らしに深く根づく町です。門川漁港と庵川漁港では、まき網、定置網、一本釣りなど多様な漁が行われ、湾内ではタイ、カンパチ、アジなどの養殖も営まれています。宮崎ブランドの金鱧や干物など、港で揚がった魚を加工し町外へ届ける仕事も盛んです。湾内に浮かぶ乙島は、町なかから見える身近な無人島で、沖合の枇榔島はカンムリウミスズメの繁殖地として知られます。内陸へ入ると五十鈴川沿いに農地や山間集落が続き、海辺とは異なる生活圏があります。港、加工場、商店、住宅地が近く、魚が水揚げされ食卓へ届くまでの流れを町の中で感じられるのが門川町です。

最終更新日:2026年8月2日

RAILWAYS & STATIONS

門川町の鉄道駅・停留場

この地域には鉄道駅・停留場が1駅あります。
九州旅客鉄道
日豊線 1駅
  • 門川
CULTURE & HISTORY

門川町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

門川町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 門川町立図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。