熊本県

益城町

ましきまち

熊本市の東に接する益城町は、木山川沿いの平地、益城台地、南東部の丘陵に市街地と農地が広がる町です。阿蘇くまもと空港、益城熊本空港インターチェンジ、産業団地を持ち、人と物が県内外へ動く交通拠点となっています。農業では、自然の温度と日照を生かして早い時期に出荷する益城すいか、米、ミニトマトなどが生産されます。中心の木山地区は商店や行政機能が集まる町場として発達しました。2016年の熊本地震では2度の震度7を記録し、住宅、道路、公共施設が大きな被害を受けました。その後は区画整理や道路整備、住まいの再建が進み、土地の姿も変わっています。空港の速度と農作業の季節、災害の記憶を抱えながら町を組み直す営みが、現在の益城を形づくっています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

益城町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

1件

益城町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 益城町図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。