熊本県

山鹿市

やまがし

菊池川中流域の山鹿市は、温泉町として栄えた中心部と、2005年の合併で一つになった鹿北・菊鹿・鹿本・鹿央の地域から成ります。参勤交代路だった豊前街道沿いには、1910年建築の芝居小屋・八千代座や商家が残り、湯の町の往来を伝えます。和紙と少量の糊だけで立体を組み上げる山鹿灯籠は、祭りの奉納灯籠や千人灯籠踊りへつながる地域の手仕事です。北部の鹿北では林業、菊鹿や鹿央では果樹や古墳群、鹿本では平野の農業が暮らしを支えてきました。中心街だけでなく、菊池川へ注ぐ谷ごとに生業と集落の歴史が異なります。街道、湯、川、山の地域を歩くことで、広い市域の成り立ちが見えてきます。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

山鹿市の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

4件

山鹿市にある博物館、美術館、資料館など。

  • 清浦記念館
  • 熊本県立装飾古墳館
  • 熊本県立装飾古墳館分館 歴史公園鞠智城・温故創生館
  • 山鹿市立博物館

図書館・公文書館

5件

山鹿市にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 鹿央図書室
  • 鹿北図書室
  • 菊鹿図書室
  • 山鹿市立こもれび図書館
  • 山鹿市立ひだまり図書館

城郭・城跡

1件

山鹿市に残る城、城跡、館跡など。

  • 館跡 隈部氏館
LEISURE & OUTINGS

山鹿市のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。