文化施設
1件東彼杵町にある博物館、美術館、資料館など。
- 東彼杵町歴史民俗資料館
長崎県
ひがしそのぎちょう
長崎県東彼杵町は、大村湾の東岸から多良岳山麓へ向かう斜面に、集落、茶畑、農地が広がる町です。寒暖差や霧の出やすい山あいでは蒸し製玉緑茶の「そのぎ茶」が生産され、全国茶品評会などで高い評価を重ねてきました。近世には長崎街道の彼杵宿が置かれ、平戸街道との分岐や海上交通の接点として人と物が行き交いました。現在もJR大村線と国道34号が湾岸を通り、県央と佐世保方面を結びます。山側の茶産地、川沿いの農村、湾岸の旧宿場と駅周辺で土地の使われ方が異なり、それぞれが短い距離で連続します。茶づくりと交通の歴史が町の景観に重なることが東彼杵町の特徴です。
最終更新日:2026年8月2日
長崎県央地域に伝わる、塩鯨とじゃがいもを甘辛く煮る家庭料理です。東彼杵周辺を含む長崎県では古くから鯨食文化があり、肉じゃがが普及した後、牛肉や豚肉の代わりに塩鯨を使って作られるようになったとされています。塩抜きした鯨肉を、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、糸こんにゃくなどと煮込み、醤油と砂糖で味を整えます。現在も県央地域の家庭や鯨料理を扱う飲食店で食べられています。
東彼杵町にある博物館、美術館、資料館など。
東彼杵町にある公立図書館と公文書館。
東彼杵町にある道の駅。