長崎県

時津町

とぎつちょう

長崎県時津町は、大村湾の南岸に位置し、港、旧街道、国道沿いの市街地が町の骨格をつくっています。近世には時津街道の宿場として本陣が置かれ、長崎と大村湾東岸を結ぶ人や物の往来を支えました。現在も国道206号沿いには商業施設、事業所、物流機能が集まり、長崎市北部と西彼杵半島を結ぶ生活拠点となっています。海岸部には港湾と古くからの集落が残り、内陸の丘陵には住宅地が広がります。平地が限られるため、海辺、谷あい、丘陵で土地利用が大きく変わることも特徴です。歴史的な交通の要衝という性格を受け継ぎながら、商業、物流、住宅、湾岸の暮らしが近接している町です。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

時津町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

図書館・公文書館

3件

時津町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 時津図書館東部分館
  • 時津図書館北部分館
  • 時津町立時津図書館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。