長崎県

壱岐市

いきし

長崎県壱岐市は、玄界灘に浮かぶ比較的平坦な火山島で、2004年に郷ノ浦町、勝本町、芦辺町、石田町が合併して誕生しました。島内には水田や麦畑、牧草地が広がり、米・麦の生産、壱岐牛の畜産、沿岸漁業が暮らしを支えています。国の特別史跡である原の辻遺跡は、弥生時代の環濠集落と海上交易の歴史を伝えます。麦と米麹を用いる壱岐焼酎は、島の穀物生産と結びついた伝統産業です。郷ノ浦、勝本、芦辺、石田にはそれぞれ港があり、本土航路、漁業、市街地の役割が異なります。古代の交流拠点、農畜産の島、複数の港町という輪郭が重なることが壱岐市の特徴です。勝本浦の漁港、芦辺や郷ノ浦の航路拠点、石田の空港周辺では、それぞれ異なる日常が営まれます。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

壱岐市の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

2件

壱岐市にある博物館、美術館、資料館など。

  • ”電力の鬼”松永安左エ門記念館
  • 壱岐市立一支国博物館

図書館・公文書館

4件

壱岐市にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 壱岐市芦辺地区公民館図書室
  • 壱岐市勝本地区公民館図書室
  • 壱岐市立石田図書館
  • 壱岐市立郷ノ浦図書館

城郭・城跡

1件

壱岐市に残る城、城跡、館跡など。

  • 城跡 勝本城

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