佐賀県

上峰町

かみみねちょう

佐賀県上峰町は、佐賀平野の東部に位置し、山地を持たない平坦でまとまった町域に農地、集落、住宅地、事業所が広がる町です。町を東西に通る国道34号沿いには商業施設や工場、事業所が立地し、鳥栖市、久留米市、佐賀市方面への移動を支えます。町内には水田を中心とする農地が残り、米、麦、野菜などが生産されています。市街化した区域と田園が近く、役場、学校、商業地、住宅地へ移動しやすい規模も町の土地利用を特徴づけています。周辺都市への通勤圏として住宅開発が進む一方、佐賀平野の農業景観が日常の中に残ります。交通沿線の産業、都市近郊の住宅、平野農業が、まとまった町域の中で隣り合っています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

上峰町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

上峰町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 上峰町ふるさと学館

図書館・公文書館

1件

上峰町にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 上峰町図書館
LEISURE & OUTINGS

上峰町のおでかけ・レジャー

この地域のおでかけ先やレジャースポットを紹介します。

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。