図書館・公文書館
1件糸田町にある公立図書館と公文書館。
公立図書館
- 糸田町図書館
福岡県
いとだまち
糸田町は中元寺川と泌川に囲まれた平野と糸田原台地を中心に、市街地と農地が広がる町です。古くから稲作が行われ、豊前と筑前の境に近い交通路として人や物が通りました。近代には筑豊炭田の一角として炭鉱が開かれ、台地の東部を中心に炭鉱施設や住宅が形成されました。閉山後は跡地の住宅地化や道路整備が進み、現在は平成筑豊鉄道糸田線と国道201号が町内外の移動を支えます。町名の由来に結びつく泌泉の伝承、300年以上続く糸田祇園山笠、道の駅いとだなどが地域の記憶と交流を担います。温泉地としてではなく、水、農地、炭鉱跡、交通が小さな町域に凝縮した町です。炭鉱以前の農村、炭鉱集落、現在の住宅地が近い範囲に重なっています。
最終更新日:2026年8月2日
糸田町にある公立図書館と公文書館。
糸田町にある道の駅。