高知県

越知町

おちちょう

高知県の中西部に位置し、清流・仁淀川の中流域に広がる越知盆地を抱く高知県越知町。街のシンボルである「横倉山」は、古い地層が露出する地質学の宝庫として知られ、植物学者・牧野富太郎が熱心に研究を行った神秘的な原生林が静かに広がっており、安徳天皇にまつわる伝承を今に伝えています。仁淀川沿いの肥沃な土地では、ブランドトマトや山あいの斜面でのユズ、お茶の栽培が盛んで、川遊びのカヌーやキャンプ客が訪れる美しい川のレジャー基地でもあります。国道33号が走り、周辺の中山間地域を支える地域医療や福祉施設が立地する、のどかで安心感のある穏やかな時間が流れている里山の町です。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

越知町の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

越知町にある博物館、美術館、資料館など。

  • 横倉山自然の森博物館

ABOUT TOWNARY

日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

旅をするときも、暮らす街を知りたいときも、目的を決めずに日本を眺めたいときも。Townary JAPANは、一つひとつの街の個性をつなぎながら、日本をもっと身近に、もっと面白く感じるための入口をつくっていきます。