高知県

北川村

きたがわむら

高知県東部、四国山地の峻険な山々に囲まれ、奈半利川の上流域に広がる山間の美しい村、高知県北川村。坂本龍馬とともに陸援隊を組織した幕末の志士・中岡慎太郎の生誕地として知られ、遺品や歩みを伝える「中岡慎太郎館」が佇んでいます。また、フランスの画家クロード・モネが愛したジヴェルニーの庭を忠実に再現し、フランス側から名称使用を認められた「北川村モネの庭マルモッタン」があり、青い睡蓮が咲く美しい風景が多くの人々を魅了しています。斜面を彩る「ゆず」の栽培は長く続き、種から育てる「実生ゆず」の深い香りが、奥深い山村の丁寧で豊かな暮らしを支え続けています。

最終更新日:2026年8月2日

CULTURE & HISTORY

北川村の文化と歴史

この地域の文化施設、図書館、公文書館、城郭・城跡を紹介します。

文化施設

1件

北川村にある博物館、美術館、資料館など。

  • 中岡慎太郎館

図書館・公文書館

1件

北川村にある公立図書館と公文書館。

公立図書館

  • 北川村民会館図書室

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日本を散歩する、 街の辞書。

Townary JAPANは、日本全国47都道府県・市区町村の地域情報を起点に、道の駅、ご当地グルメ、歴史、文化、名所、交通、暮らしなど、街にまつわるさまざまな情報をつないでいく「日本を散歩する街の辞書」です。

有名な観光地だけを紹介するのではなく、地図を歩き、街から街へ情報をたどるうちに、これまで知らなかった場所や、少し気になる場所に出会えることを大切にしています。

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